Facility Overview

施設概要

資源の循環を支える、2つの拠点。

久里浜の本社・工場と、久里浜港岸壁のスクラップヤード。
施設・設備・車両を組み合わせ、回収から処理・再資源化まで対応しています。

7,460 m²
本社・工場|敷地面積(約)
10,000 m²
スクラップヤード|敷地面積(約)
1,130 m²
本社・工場|延床面積(約)
Our Facilities

施設紹介

それぞれの拠点が、役割をつなぐ。

本社・工場の外観
スクラップヤードでの作業イメージ
Equipment

処理・計量設備

切断・荷役・計量。それぞれの工程を担う設備を備え、
金属スクラップの処理と資源リサイクルを支えています。

  • 切断・圧縮

    500tギロチンプレス

    金属スクラップの切断・圧縮を担う設備です。

  • 荷役・移動

    天井クレーン・マグネット

    構内の荷役・移動を支える設備です。

  • 計量

    50tトラックスケール

    搬入・搬出時の重量を確認するための計量設備です。

機械・設備一覧 保有数
500tギロチンプレス 1基
5tクラブ式天井クレーン 1基
3tホイスト式天井クレーン 1基
2tホイスト式天井クレーン 1基
1500Φリフティングマグネット 1基
1300Φリフティングマグネット 1基
50tトラックスケール 1基
Vehicles

保有車両・重機

現場に合わせて、
動ける体制。

回収・運搬から、荷役・解体まで。
用途に応じた車両・重機を備え、さまざまな現場に対応しています。

保有車両のアームロール車

回収・運搬車両

10tダンプトラック車 3台
4tアームロール車 6台
4tパッカー車 2台
4tユニック車 1台
3tパッカー車 5台
2tダンプ車 3台
2tパッカー車 2台
2t保冷車 1台
軽トラック 3台

重機・荷役車両

50tトラッククレーン車 1台
0.7㎥バックホウ 2台
0.45㎥バックホウ 2台
0.25㎥バックホウ 1台
ショベルローダー 1台
5tフォークリフト 1台
2.5tフォークリフト 1台
Containers

コンテナ

現場に合わせて選べる、2つのコンテナ。

現場・置場・倉庫・工場などへ、産廃コンテナを設置します。
設置場所や回収量に合わせて、コンテナの種類・回収方法をご相談いただけます。

  • 小型コンテナの設置例

    01 / SMALL CONTAINER

    小型コンテナ

    ユニック車(クレーン付トラック車)で、
    小型の産廃コンテナを設置します。

    設置場所やサイズ、回収方法については、
    事前にお問い合わせください。

  • アームロール車によるコンテナ設置

    02 / ARM-ROLL CONTAINER

    アームロールコンテナ

    アームロール車(コンテナ脱着車)で、
    荷台部分の産廃コンテナを設置します。

    設置場所やサイズ、回収方法については、
    事前にお問い合わせください。

コンテナの設置・回収について、
お気軽にご相談ください。

コンテナの設置・回収を相談する
Safety & Environment

安全・環境

日々の積み重ねを、
安心につなげる。

安全にご利用いただける環境を目指して。
場内の清掃や受入品の確認、
ご来場時のご案内に取り組んでいます。

  1. 01 場内の清掃

    2024年7月に場内路面清掃車を導入。路面のごみや小さな破片を回収し、清掃活動を強化しています。

  2. 02 受入品の確認

    発火のおそれがあるものなど、受入できない品目をご案内。荷づくり・積込み時の分別にご協力をお願いします。

  3. 03 ご来場・荷下ろしのご案内

    入場や荷下ろし時の注意事項を事前にご確認ください。ご不明な点は、お電話でお問い合わせいただけます。

ご来場前のご案内

構内をご利用の方へ
荷下ろし等のご用のない通り抜けはご遠慮ください。場内で発生した事故等(接触・パンクなど)の責任は負いかねます。貴重品は車内に置き去りにしないようご注意ください。

荷下ろしについて
車両への損傷等を防ぐため、お客様ご自身での荷下ろしを推奨しています。物量・大きさ・重量によって、スタッフが補助する場合があります。補助作業に伴う車両等への損傷について責任は負いかねます。レンタカー・新車などでご心配な場合は、事前にお申し出ください。

発火のおそれがあるもの
マッチ、花火、発炎筒・発煙筒、中身入りのライター・カセットガス缶・スプレー缶(強燃性)などは受入できません。火薬類・引火性液体などの危険物を混入させないよう、荷づくり・積込み時の分別をお願いします。

スプレー缶について
中身を使い切り、空にした状態で排出してください。

構内図(PDF)を見る

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